耐震等級3の重要性!

こんにちは。畠山です。

最近は新聞記事からの話が多いのですが、今回も気になる記事を発見しました。

30年以内に震度6弱以上の地震が太平洋側に高い確率で発生する、という記事です。

震度6弱のゆれの状況というと、

 この様なゆれの状況です。

地震・・・、怖いですよね・・・。

最近、小さなものも含め地震が多いですが、新築を計画のお客様、ご自宅の耐震性能はご存じでしょうか?

耐震等級は3段階ありますが、建築基準法上は一番低い1を満たしていれば、問題はありません。

ですが、熊本の地震の被災状況を見ていると、新築だから大丈夫という事は無さそうです。

下記は以前、佐藤先生のセミナーで頂いた資料になります。

その時のセミナーの様子はこちらのブログで紹介をさせて頂きました

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リクシルセミナーに行ってきました!【M’s構造設計 佐藤先生の耐震のお話】 - EasyBlog

こんにちは!畠山です。 昨日、リクシルセミナーに行ってきました。 とても印象に残ったのが、M’s構造設計の佐藤先生のお話です。  ブログがOKとの事なので、ご紹介をさせて頂きます。 今回のセミナーの内容は主に「耐震」についてです。 木造住宅の性能がどこかおかしいという事についてのお話です。 断熱を燃費として、耐震をエアバックとして例を挙げていました。 確かに燃費の悪いプリウスが100万円安くても、買わないですよね。 建物に言い換えると、断熱材の部分ですね。 びっくりしたのは、地震の
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今週もM’s構造設計 佐藤先生の耐震セミナーに行ってきました! - EasyBlog

こんにちは。畠山です。 昨日、先週に引き続き佐藤先生のセミナーに行ってきました。 先週と内容が若干違っていたものの、とても参考になりました。 短期間に2回聞くとさすがに頭に入ります! セミナーの内容を少し紹介させて頂きます。 「住宅の優先順位間違っていませんか?」の問いです。 基本性能の上に、機能性が存在する。 意匠を優先して、構造がおろそかになってはいけませんよね。 先生が「今までに住宅が倒壊していないから大丈夫という人がいますが、 今までに倒壊するほどの地震が来ていないだけです。」と話して

かなりの頻度で震度6弱以上の地震が発生していますね・・・。

耐震等級3にしたから必ず大丈夫・・・、という事でも無いかもしれませんが、

熊本の地震では耐震等級3の安全性が確認されたようです。

耐震等級3の家が16棟あり、住み続けているそうです。

ちなみに、プラス100万円とあるのは参考値として下さい。

画像の下に、「本当にお客様は決められますか?」とありますが、耐震等級3はプロである我々の様な住宅会社がお客様に選択をさせるべき内容ではなく、標準にするべきだと。という話だったと思います。

こちらの資料からも損傷の具合を確認することが出来ます。

いずれ来るであろう、大地震に備えて耐震等級3で建築をする事をお勧めします!

上記も佐藤先生のセミナーで頂いたのですが、下にある「お客様の住宅であることを忘れずに!」という事を思うと、これからの住宅は耐震等級3、省エネ(高断熱)は必須だと思います!

弊社では上記を満たすことで、長期優良住宅を標準としています。

ちなみにSDGsでいうと、

3、7、11、12、13、16でしょうか。

SDGsはこの本で日々勉強中です!

ということで、今日はここまでにしたいと思います。

土地探しや新築、リフォームをご検討中の皆様からのお問合せをお待ちしております!

 

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2021年04月22日(木)

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