こんにちは。畠山です。
先日、新建ハウジングを読んでいたら、
キッチンメーカーの「トクラス」が「ヤマダHD」の子会社になると言う記事を見ました。
たしか、「ヤマハ」から「トクラス」になったのが、10年以上前だった気がします。
そこから、今度はヤマダHDの子会社になるとは・・・・。
昨年の11月にはパナの建材系がYKKへ株譲渡のニュースもあり、
住宅業界の環境の厳しさを感じます・・・。
人口減少、資材高騰、職人不足、住宅ローンの金利上昇など、
なかなかネガティブな話題しか聞こえてきませんが、
そんなことを嘆いていても仕方ないので、
目の前の仕事をコツコツとこなしていくしかありません。
最近の住宅ローンは従来の35年を超えた商品も出ていますので、
月々の支払いを抑えられる分、
借りやすくなっていると思いますが、
支払いの利息が増え、総額が増えてしまいます。
出来れば長期優良住宅の認定を取得し、
定期的なメンテナンスをして、
価値ある住宅として永く住みたいですね。
弊社では価値保証住宅や100年保証住宅という取り組みを始めたので、
良ければ下記の記事を読んでみて下さい。
話は戻り、
トクラスの人造大理石のキッチンはとても評判も良く、
また、ショールームの方の説明もとても上手で、
好印象だったので、これからどうなってしまうのかなぁ・・・
なんて思いながら、今日の本題です!
相原5丁目の1区画と15区画の土地の販売価格を2,400万円に変更、
9区画を建築条件付きではなく、条件を外して土地分譲を開始しました。
9区画は下記のキャンペーンで分譲をしていました。
上記は「断熱等級7」、「外構工事などの付帯工事込」の価格となっています。
建築確認、長期優良住宅の認定を取得しておりますので、
そのままであれば、すぐに着工することも可能ですし、
自分の好きな間取りやどこか別の住宅メーカーでという事であれば、
そこで建築する事も可能になりましたので、ご検討を頂ければと思います。
また、1区画と15区画では、
下記の参考プランで「あんしん価値保証住宅」として、
建物価格を算出していますので、参考にしてみて下さい。
さて、上記の販売中の物件の他に、新しい現場も始まりました。
弊社の標準仕様である、
高気密高断熱耐震等級3、
長期優良住宅認定の安心の高性能住宅です。
現場は現在基礎工事中で、
掘削工事が終わり、
砕石を敷いて転圧工事、防湿シート敷いて土中の湿気が上がるのをふせぎ、
鉄筋を組んで、
基礎のベースを打設して、
立ち上りのコンクリートを打設して現在、シートをかけて基礎養生中です。
冒頭にある様に「耐震等級3」の建物なので、
鉄筋の量がとても多く、
場所によってはとても細かく配筋されています。
さすが、耐震等級3と言う位の鉄筋の量の多さです。
とてもきれいに鉄筋が組んでありました。
また、ホールダウン金物と言って、
基礎と柱を緊結する、基礎から飛び出る金物がとても多いです。
赤丸の印です。
鉄筋が多く、ホールダウン金物が多いと言うのが耐震等級3の特徴です。
耐震等級3が多いせいか、工事中や完成後の基礎を見ると、
なんとなーく、耐震等級3かそうでないかの判別はつきます。
また、耐震等級3は官公庁と一緒の仕様ですから、災害の時は避難所としても使えそうですね。
このホールダウン金物(赤印)と基礎と土台を緊結するアンカーボルト(青印)は現場で1本ずつ図面通りに施工されているかの確認がとても大切です。
先日、現場で伸也監督と一緒に確認をしてきました。
アンカーボルト(青印)は延床30坪程度の住宅で100本近くになりますが、
ホールダウン金物と同様にコンクリート打設後はやり直しが出来ないという事もあり、
確実に目視で確認をすることが必要です。
もし住宅会社選びに迷っているなら、
「基礎のボルトは、職人任せではなく自社チェックしていますか?」と、工事中の点検の仕方を確認するのも良いかもしれませんね。
という事で現在、順調に基礎工事中、相原5丁目の現場からお伝えさせて頂きました。
来月には上棟の予定なので、現場の様子はまたお伝えさせて頂きます。
それでは、今日はここまでにしたいと思います。
本日もお読み頂きありがとうございました!
***このブログは私が書きました***
畠山 英治
代表取締役社長。
前職ではパワービルダーに勤務。現場監督、営業、支店長を経験。
M&Aをされる事になり、前代表とアイディールを創業。
2級建築士、1級建築施工管理技士補、2級建築施工管理技士、
宅地建物取引士、FP技能士2級、外皮マイスター、
グラスウール充填断熱施工技術マイスター、結露診断士を保有。
趣味はテニス。3児の父。次はバイクの免許に挑戦!?
家造りの事は何でもご相談下さい!
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