ウッドショックの影響について

 こんにちは。畠山です。

先日、お客様と一緒に弊社の顧問税理士の先生から、「住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税」についての話を聞きました。

色々と参考になったのですが、弊社の注文住宅では1,500万円までが非課税になるそうです。

新築を建てると確定申告をするのですが、この手続きをしないと贈与税が、「そんなにかかるの!?」という事も新しい発見でした。

税の話は、とても難しいです。

やはり専門家に相談するのが、一番だなと思いました。

ということで贈与を受けた方は、必ず申告をする様にしましょう!


さて、本題に。

今、住宅業界を騒がせているこちらの話です。

すでに報道などでご存じかと思いますが、アメリカの住宅供給の増加、輸入するためのコンテナ不足、コロナ禍という要素が重なり、日本への構造材の供給不足となっている様です。

テレビ、新聞、取引業者、同業者の情報を整理すると現時点では、

1、 安定した供給の見通しが立っておらず、7月~8月は更に悪化する可能性がある。

2、 急に状況が良くなるという事は無い。

3、 毎月構造材の価格が上がっていて、これから更に上昇する可能性がある。

4、 耐震等級3や3階建てなど構造計算をする物件は樹種が指定されるため、より材料の供給が遅れる場合がある。

5、これまでの経緯から、国産材をすぐ増産するのは難しい状況。

6、材料が全く入らないという事では無いが、平常時より大分減らされている。

7、材料の現場への納品は順番待ち。

8、この状況はしばらく続く見通し。

ネガティブな話になってしまいますが、今日の時点で分かっている、聞いた話です。

ちなみに、今日の日経新聞には鉄筋など建材の価格も上昇という記事が載っていました。

以上の事から今後は更に状況が悪くなりそうだ・・・、という話がほとんどですが、

中には本当かな?とか、先が見えないから少し大げさに言っているのかな?という話もあり、なかなか本当の状況がつかみにくい状況でもありますので、お客様には現状を説明し、様子を見ながら対応をしていきたいと思っています。

材料が入らないという点では、おそらくどこの会社もあまり状況は変わらないかもしれませんが、現在建築中、これから建築を始めるお客様は、担当者の方に状況を聞きながら進めていくようにしましょう。

一日も早くこの状況が解消されることを願っております!


最後に八王子市でも高齢者のワクチン接種の予約が始まりましたね。

先日ネットで母親の接種予約を代わりにしました。

予約電話はつながりにくいそうですが、八王子市の場合はネットで簡単に予約が出来ました。

ワクチンが早くみんなに広まり、コロナも早く終息すると良いですね・・・。

という事で、今日はここまでにしたいと思います。


ご覧いただき、ありがとうございました!

 

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ゲスト
2021年06月22日(火)

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