高断熱・高気密住宅への取り組み①~断熱材編~

こんにちは。畠山です。

秋への季節の移り変わりを感じますね。

朝と夜、日中の温度差を感じます。

つい先日、子供の部活の応援に行ったところ、日差しが大分強く、日焼けをしてしまい、「日焼けしてるね!」と言われます。

季節外れで少し恥ずかしいのですが・・・。

そんなことも含め、体調管理には十分気を付けたいものです。

さて、つい先日会社の軽トラを2tトラックに買い換えました。

軽トラは小回りが利いて狭い道でも運転しやすいのですが、荷物の運ぶ量が少ないので、何往復もしないといけないと声が上がりまして・・・。

働き方改革の一つとして、「仕事の効率が良くなるかも!」と期待して、こちらに買い換えました!

  ばっちり社名入りです。

これなら、今まで軽トラで2回~3回かけて運搬していた事が、1回で済みます。

運搬効率が大分良くなります!

運搬しすぎて気づいたら会社の倉庫がいっぱいに、なんて事にならない様に、気を付けないと・・・。

さて、今日は弊社が今取り組んでいる断熱工事、気密工事のお話です。

ちなみに気密工事について、ブログの「毎日健康にする為の家造り」の中で紹介させて頂いています。

そちらも合わせて読んでみて下さい。

それでは本題に、こちらは何かご存じでしょうか?

すぐ分かった方、なかなか建築業界に詳しいです。

この辺ではおそらく、あまり見ない商品なので。

あくまで、私見ですが・・・・。

あまりひっぱってもしょうがないので、答えは「グラスウールという種類の断熱材」です。

通称、「裸の断熱材」です。

ちなみに、よく見かけるのは、こちらの断熱材でしょうか。

こちら施工途中の現場になります。

通称、「袋入りの断熱材」です。

今回もお客様にご協力を頂き、この「袋の断熱材」から「裸の断熱材」に変更をして、

気密がどの位確保出来るかというのを測定させて頂く事にしました。

ちなみに、断熱材と言ってもたくさんの種類の断熱材があります。

前回のブログでも書きましたが、弊社は内部の断熱材に「グラスウール」を採用しています。

グラスウールは「燃えにくく」、しっかりと施工すれば「劣化しにくい」という特徴があるからです。

永く住む家ですから、「劣化しにくい」という特徴は非常に重要です。

その為の結露対策なども重要ですが、それはまたの機会という事で。

また、「燃えにくい」ですが、先週「グラスウール充填断熱施工技術 マイスター認定」を取得するための、「施工技術講習会」で講習を受けてきました。

無事「マイスター認定」を取得出来る事になったのですが、

講習の中で印象的だったのは「燃えにくい」という事が分かる実験です。

こちらは、ブログで写真を公開する事が出来ないのですが、断熱材でこんなに「燃えにくさ」が違うのかという印象を持ちました。

皆さんもご自宅で使われている断熱材がどういうものでどういう特徴があるか是非、担当者の方に聞いてみて下さい。

もし、グラスウールだったら、「袋入り」か「裸」か、聞いて見るのも良いと思いますよ。

さてこちら、作戦会議です。

施工にあたり、どの部分に注意するかなどなど、メーカーの方から話を聞いています。


一通り説明を聞いたところで、施工開始です。

  こんな感じで、施工をしていきます。

カットして、窓上にも充填です。

断熱材を押し込みすぎたら手前に戻します。

その他、様々な隙間を埋めていく作業をしました。

今回はこれで一旦作業終了です。

施工経過はまた後日、ブログで紹介をさせて頂きます。

それともう1つ、

先日メーカーさんからの紹介で、僕と監督と大工さんで「天野保建築様」の建築現場を訪問してきました。

「天野保建築様」は山梨県で高気密・高断熱の住宅に取り組んでおり、

非常に参考になるお話や現場を見せて頂きました。

この業界に約20年ほどいますが(ちょっと盛ってますが)、

やはり他社さんの建築現場や仕様は非常に参考になり、たくさんの得るものがありました。

毎日勉強が必要です!

こちらも後日紹介させて頂きますので、是非お楽しみにして下さい!

 

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ゲスト
2019年10月15日(火)