By ideal on 2019年10月27日(日)
Category: Blog

八王子市平屋邸【基礎工事完成編】

こんにちは。畠山です。

早速ですが先日、

断熱材の施工技術をより理解するため、講習を受けてきました。

こちらです。

  講習を受けて試験をして、合格をすると、

こちらを頂きました。

そして先日、認定書と一緒に、

写真映りが気になるところですが・・・、

これと、

このステッカーが届きました。

今日から弊社も「断熱マイスターのいる店」です。

より施工技術を磨いていきたいと思います!

さて本題に、

タイトルにあるこの平屋邸では、工事の進捗、工事がどの様に進んで行くかを紹介していきたいと思います。

工程の都合で、撮影出来ず写真がたまに飛んでしまいますが、そこはご勘弁下さい!

ということで、

いよいよ、基礎工事が始まりました。

この敷地を木で囲う作業を遣り方と言います。

この遣り方は、建物の配置、建物の高さ(レベル)を決める、とてもとても重要な工事です。

これを間違えると、配置や高さがずれるという事になるので、「壊してやり直し」、

なんていう事になる場合もあります。

図面に記載されている寸法の「東西南北」を必ず確認する事が大事です。

遣り方の工事が完了したら、次は根切り(掘削)工事に入ります。

写真は掘削後の捨てコンの工事をしている状況です。

ミキサー車がコンクリートを運んできます。

こんな感じで、外周部にコンクリートを流し込みます。

ちなみに、透明のフィルムは防湿フィルムと言って、土中の湿気を防ぐ役割です。

少し見えにくいですが、フィルムに水滴がついています。

そして、この後は配筋工事に入ります。

まだ工事途中ですが、配筋の状況です。

配筋工事が完了したら、第三者機関の検査を受けて、コンクリートを流し込みます。

そして、今回はここで新商品の投入です。

今回は3回ほど新商品の投入を予定しています。

その第1弾です!

新商品とはこのシートです!

こんな感じで施工を進めていきます。

これで施工完了です。

このシートはそのまま仕上げ材として使える材料です。

以前、別の会社様の現場見学をした時にその仕上がりの良さに感動して、

商品を教えてもらいました。

こちらがどう仕上がるかは、この後のブログで報告をさせて頂きます。

さて工事に戻って、ベースと立ち上がりの2回に分けてコンクリートの工事をします。

ベースのコンクリートの工事をして、

立ち上がりの工事コンクリートの工事をして、

型枠を外して、基礎工事が完了します。

以上で基礎工事が完了です。

天候や建物の大きさにもよりますが、おおよそ1ヶ月位で基礎工事が完了します。

このあと、現場は大工工事に突入します。

その状況はまたブログで紹介をさせて頂きます。

この現場ですが、現場見学が可能です。

現在新築を検討している、工事途中を見てみたい、建物の大きさのイメージをつかみたい、などなど、是非お気軽にお問合せ下さい!

Leave Comments