こんにちは、佐藤です。
今日は多くの方の関心ごと、収納事例をご紹介します。
早速ですが、上の写真のお宅の洗面室の収納コーナーです。
とてもきれいに収納されていますね。このお宅のように同じお店の収納BOXなどでそろえて並べると見た目にもスッキリ。棚が高さを変えられる可動棚にしておけば、BOXや置くものの高さにあわせて棚を設定できるので、可動棚は新築時も人気の収納パターンです。
そんな可動棚は、現代の人気の3大収納スペース、シューズクローク
パントリー
(広々パントリーうらやましいですね!!)
ウォークインクローゼットでもよくつかわれています。
ウォークインクローゼットというと、写真のように、枕棚にパイプが必須アイテムで、写真のお宅では、右側と左側で、掛けるものの長さや使う人によってパイプの高さを変えることも可能です。
収納は使う方、使う用途にとって便利な寸法や位置などがそれぞれ違ってきますね。
たとえば下の事例はダイニングテーブルの横にティッシュ箱が置きたい!と作ったニッチ式の収納です。
また、下の写真の押し入れの隣、背の低い観音扉の上は仏壇置き場の奥行の広い収納として
はたまた、3人のお子様達のお勉強スペースのカウンターの左右に教材などをたくさんおいても表面側には見えないように棚を設置したり
こちらもトイレットペーパーやお掃除用品がみえないように工夫して作ったトイレの背面を横向きに造った棚など
ご要望を形にできるのが注文住宅のよいところだし、お客様それぞれによりそったご提案ができればな、とは常々思っています。
実は先ほどまで、ブログでも何度か登場しています空間デザイン診断士の落合さんと打ち合わせをしていました。収納のコーディネートも得意とする落合さんとコラボ企画を計画中です。具体的なことが決まりましたら、お知らせしますので、ぜひお楽しみに!
***このブログは私が書きました***
佐藤倫子。アイディールのいろいろコーディネーター業務全般担当。
持っている資格はインテリアコーディネーター、宅地建物取引士、
色彩検定2級、アロマテラピーアドバイザー、英検2級。
販売、雑貨店店長などを経て住宅業界へ。
これまで500組以上のお客様と仕様の打ち合わせ。
お客様によりそう打ち合わせ、楽しい打ち合わせを心がけています!