こんにちは。畠山です。
酷暑日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
週に2回、外でテニスをしており、
「こんな暑いのによくやりますね・・・」と言われますが、
本当によくやるよな・・・と自分でも思っています。
最近はサーブの改善を目指し打ち方を変える様に意識したせいか右腕に筋肉痛があり、
なぜか最近、腰痛が激しくなり、かかりつけのゴットハンドがいる整骨院通いになり、
満身創痍で出社しています。
そんなに痛いなら休めば良いのに・・・と言われそうですが、
これがまた、体を動かしていないと、なんかこう、スッキリしないので、
痛い体を動かしながら、毎週のルーティーンの様にテニスをしています。
おかげで、免疫力があるせいか、家族が風邪をひいても、風邪をもらうことなく、
ここ何年も風邪をひいていません。
という事で、まだまだ暑い日が続きますから、しっかり睡眠をとって乗り切りたいですね。
さて、今日の本題ですが、
家づくりを始めると、多くの方がハウスメーカーや住宅雑誌のカタログを見て、「こんな素敵なリビングにしたい」「こういう間取りがいいな」とイメージを膨らませていかれます。
中には、ご自身で細かく理想を書き留めていたり、イメージ画像をたくさん集めてこられたりするお客様もいらっしゃいます。
そうしたお客様が描く「こんな暮らしがしたい」という想いを伺いながら、それをどう形にしていくかを考えるのが、私たちの仕事です。
規格通りにいかないからこそ面白い
世の中には、あらかじめ決められた間取りや仕様の中からパーツを選んでいく「規格住宅」という選択肢もあります。
それはそれで分かりやすく、一つの方法かもしれません。
ですが、アイディールが大切にしているのは、一棟ずつゼロから形にしていく「自由設計」です。
ご家族の数だけ「暮らしのカタチ」が違うように、同じ土地は二つとありません。
間取りはもちろんですが、その土地が持つ特徴に合わせて、窓の位置や建物の配置、日当たりや風通しといった暮らしの心地よさをどう高めるか。
それらを考えながら、土地にあった最適なプランをお客様とじっくり話し合いながら決めていきます。
こちらから一方的に「この間取りが良いですよ」と押し付けるような決め方はしません。
だからこそ、お客様からいただいたアイデアや想いをただ図面に落とし込むのではなく、現場や土地のプロとしての視点を交えながら「どうすれば実現できるか」を一緒に考えていきます。
図面の裏側にある、何気ない会話の価値
私たちの会社は決して大きな組織ではありません。
だからこそ、最初のご相談やヒアリングを経て、プランは外部の専門設計士がメインとなって組み立てていきます。
その設計図をベースに、私たちが客さまと打ち合わせを重ね、その後の仕様打合せはコーディネーター、現場の管理は監督へと繋げていきます。
打ち合わせの席で、「こんな風に暮らしたいんです」というご希望だけでなく、「普段の朝はバタバタしがちで……」といった何気ない日常のワンシーンをお聞きすることがあります。
実は、そうした会話の中にこそ、そのご家族にとって使いやすい間取りや動線のヒントが見つかることが多いのです。
設計士の確かなアイデアと、お客さまとの対話で生まれた想いが、コーディネーターや監督へとしっかり引き継がれていく。
チーム全体で情報を共有しながら進めていきますので、どうぞ安心して私たちにお任せください。
あなたの想いを形にするために
「自分たちの理想が、本当に家という形になるんだろうか」と不安に思われることもあるかもしれませんが、心配いりません。
お客様の想いを受け止め、プロの知恵でしっかりと形にしていくのが、私たち工務店の役目です。
パッケージ化された家を買うのではなく、担当者と対話を重ねながら、一つの家を一緒に創り上げていく。
その過程も、家づくりの楽しみの一つだと思っていただければと思います。
もし今、頭の中に「こんな家に住みたい」というイメージがあれば、ぜひお聞かせください。
次回は、私たちが大切にしている性能の裏側についてお話しします。どうぞお楽しみに。
という事で、今日はここまでにしたいと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました!
***このブログは私が書きました***
畠山 英治
代表取締役社長。
前職ではパワービルダーに勤務。現場監督、営業、支店長を経験。
M&Aをされる事になり、前代表とアイディールを創業。
2級建築士、1級建築施工管理技士補、2級建築施工管理技士、
宅地建物取引士、FP技能士2級、外皮マイスター、
グラスウール充填断熱施工技術マイスター、結露診断士を保有。
趣味はテニス。週2日ほどやっています。3児の父。次はバイクの免許に挑戦!?
家造りの事は何でもご相談下さい!