By ideal on 2026年05月23日(土)
Category: Blog

使い勝手できめる収納!

 こんにちは、佐藤です!

最近お客様と収納内部の構成をどうするかのお打ち合わせをしていて、

改めて、みなさまそれぞれ使い勝手があるな、と思いましたので、今日は収納についての事例をご紹介します。

写真は居室にあるクローゼットです。

大きさは幅1365いわゆる一間半、奥行682.5という寸法の4.5畳から6畳くらいの大きさのお部屋でよく配置されるクローゼットです。

クローゼットというと枕棚とパイプの構成ですね。標準で高さを設定していて、建築図面にも記載してあることが多いですが、ご要望をいただけましたら変更も可能です。

標準では枕棚を床から1700mm=170cmとしていますが、背の高い方は1800mmにしたり、枕棚とパイプを2段にしたり、ということもできます。

ファミリークローゼットなどで面がたくさんある場合は、場所によって、「ここはパパのスーツ、ここはママのワンピース、ここは子供たちのお洋服」それぞれの高さにするのもよいですね。

​ 物入のなかの構成としては、可動棚nにするのも便利ですね。

​ その名のとおり、棚を可能させられるのでシューズクロークに配置するのもグッド! 可動レールとセットで使うパイプつけてコートかけやブーツハンガーを組み合わせるのもいいですね。

テキストをここに入力してください ...

​ キッチンの奥や横に配置するパントリーも可動棚だと便利ですね。

  生活動線は人それぞれに使い勝手がありますので、新しくお家を建てたり、リフォームで収納スペースを作る際にはぜひご自身の使い勝手を思いえがいてくださいね。使いやすい収納、つかいやすい生活動線をご提案いたしますので、ぜひお気軽にお問合わせ下さい!

***このブログは私が書きました***

佐藤倫子。アイディールのいろいろコーディネーター業務全般担当。

持っている資格はインテリアコーディネーター、宅地建物取引士、

色彩検定2級、アロマテラピーアドバイザー、英検2級。

販売、雑貨店店長などを経て住宅業界へ。

これまで500組以上のお客様と仕様の打ち合わせ。

お客様によりそう打ち合わせ、楽しい打ち合わせを心がけています!

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